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  1. 経営について
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社内の肩書きをインベンターとアーキテクトの2種類だけにしました。

営業やデザイナーといった言葉のイメージ

あくまでも私の感覚ですが、営業やデザイナーといった言葉のイメージはすごく狭い気がする。特定の「機能」を担当してるというイメージがすごく強い。そうではなく、「結果」や「効果」を担当すべきではないかと考えた。

 

inventor (インベンター : 発明家)という肩書き

我々の会社におけるinventorはお客様のより良い変化を発明することにコミットする人を指す。これまでの職種としては、営業・企画・コピーライター・ディレクターといった職種が全てinventorに変わる。

営業はお客様との関係構築だけをやっていればいい、とは私たちの会社では思わない。より良い変化を発明する人であってほしいと思っている。またディレクターは制作物の進行管理が仕事ではない、お客様のより良い変化を発明するのが仕事である。

そんな思いで、このinventorという職種にいままでの機能的職種を統合した。

 

architect (アーキテクト : 設計・建設する人)という肩書き

我々の会社におけるarchitectはより良い変化を実装することにコミットする人を指す。これまでの職種としては、デザイナー、エンジニア、動画編集者といった職種が全てarchitectに変わる。

デザイナーはデザインにだけ特化していれば良いわけではない。より良い変化を実装するために、境界を超えて活動しなければならない。エンジニアも、実装に関する領域は曖昧になり、実装に関するすべてのことにチャレンジすべきだと考えている。

 

肩書きの定義をひとつ変えただけだが、言葉は重い。大きな変化になることを確信している。

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